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さらば黒き武士

 

原作(光文社 刊)・上演台本:岡本さとる  演出:藤間勘十郎

「さらば黒き武士」原作あらすじ
天正九年(1581)二月
森蘭丸は、主君 織田信長の許を訪ねた宣教師ヴァリニャーニに連れられた黒い従者に出会った。
信長は、宗旨には興味はないが、南蛮から伝わる武器や道具をいち早く取り入れ、珍しい異国の話を聞くために、南蛮人たちの謁見を許されたが、ことのほか黒い従者に心が傾いた様子であった。
日本で親しまれやすくするために『ヤスケ』と名付けられた、この黒人従者を大層気にいった信長は、ヴァリニャーニにヤスケをもらいたい旨を伝え、召し抱えた。
信長はヤスケに改めて『弥助』と名付け、「これより汝は武士ぞ。励め」と声をかける。
日本に【黒き武士】が誕生した。
弥助に馬術や武芸、武士の作法や信長に仕える心得等を教えるように命じられた森蘭丸は、弥助との交誼を重ねていく。
信長が馬を進める時には、必ず二人が供につき【白武者】【黒武者】として、その美しさと珍しさは、世に知られていく。
弥助は信長の期待通り、馬術や武芸にも長け、言葉も覚え、その忠勤に信長も喜んで引き立てていき、安土一帯では「織田様の黒いお侍」として噂も広まっていった。
こうして順風満帆に天下統一を目指す信長に仕える二人は、信長への忠心と友情で固く結ばれていったのだが、現世は真に無常であるー
翌天正十年六月二日。信長は出陣のために立ち寄った本能寺で、明智光秀の襲撃を受ける。紅蓮の炎の中、三人は、それぞれの別れを告げることとなる。
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朗読劇として上演に当たり、織田信長を北村有起哉、森蘭丸を山本一慶、そして弥助が淡い恋心を抱く くの一・村雨に如月蓮という三名の顔合わせに、望月実加子の鳴物が入り、絢爛たる安土桃山時代を文学・音楽・舞の融合でお届けします。
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政府・大阪府・東京都のガイドラインに沿って、新型コロナウィルス感染予防対策を行い入場者数を制限の上、上演実施させていただきます。

9月7日(月)18時~9月15日(火)正午 アーティストジャパン倶楽部登録会員様、アーティストジャパン先行予約を同時に受付させていただきます。
お申込みが、先行予約でご用意の枚数を超えました場合は、抽選とさせていただきます。
9月16日(水)10時~ 大阪公演・東京公演ともに、一般前売りを開始いたします。

すでに大阪公演をお申込みの方で、東京公演に振替をご希望のお客様は、対応させていただきます。(個別にご連絡を差し上げます)

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